WP AI Conciergeは、次の5つの手順で使いはじめられます。画面の名前は、お使いの版によって少し異なる場合があります。
1.申し込む
LPの「料金」で、プランと支払い方法(月払い・年払い)を選んで申し込みます。
販売開始までは、お申し込みをお問い合わせで受け付けています。料金のプランを選ぶとお問い合わせの画面が開くので、そのまま送信してください。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。以下は、販売開始後のお申し込みの流れです。
- メールアドレスを登録し、メールで届いた確認コードを入力して、パスワードを設定します。
- プランを選び、申し込みの条件を確認して、利用規約などに同意します。
- お支払い画面(Stripe)で、クレジットカードで支払います。
支払いが確認されると、購入者ページからプラグインをダウンロードできるようになります。通常はすぐに、遅くとも24時間以内です。
2.プラグインを入れる
WordPress 7.1以上、PHP 8.3以上が必要です。WordPressのマルチサイトには対応していません。
- 購入者ページから、プラグインのZIPファイルをダウンロードします。
- WordPressの管理画面で「プラグイン」→「新規プラグインを追加」を開き、「プラグインのアップロード」からZIPファイルを選んで、インストールします。
- 「有効化」を押します。管理画面のメニューに「WP AI Concierge」が表示されます。
3.サイトを登録する
WordPressと購入者ページの両方で操作して、このサイトを契約に登録します。
- 管理画面のメニュー「WP AI Concierge」を開き、「ライセンス」の画面で「登録を始める」を押します。
- 「登録ID・確認用コードを表示」を押して、表示された登録IDと確認用コードをコピーします。
- 「購入者ページの登録画面を開く」を押します。開いた購入者ページの画面に登録IDと確認用コードを入力して、「登録先を確認する」を押します。登録の目的(ふつうのサイト・検証用のサイトなど)を選び、登録先と今の契約を確かめて、承認します。
- WordPressの画面に戻り、「保存された手順を続ける」を押します。表示された契約と登録先を確かめて、「この内容で登録・切替を進める」を押します。
確認用コードは、ほかの人に共有しないでください。
検証用のサイト(ステージング)は、本番サイト1つにつき2つまで、そのサイトに紐づく子環境として登録できます。子環境では、WordPressの設定「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」を有効にしてください。
4.AIの設定をする
WP AI Conciergeは、あなたが契約したAIサービスに直接つないで使います。AIの利用料は、各AIサービスにお支払いいただきます。
- 「AI設定」の画面で、使うAIサービス(OpenAI・Anthropic Claude・Google Gemini)を選びます。
- 「APIキーを登録」から、そのサービスのAPIキーを貼り付けて保存します。APIキーの取り方は、APIキーの取り方で説明しています。
- 「AIに渡す情報」の画面で、AIに渡してよい情報を選びます。新しく入れた直後は、すべてオフになっています。
- 使いすぎが心配なときは、「利用状況・予算」の画面で予算を決めておけます。
APIキーは、すべての管理者に共通です。暗号化して保存し、画面には再表示しません。
5.質問する
管理画面の右下に表示されるボタンから、チャットを開きます。初めて使うときは、チャットの設定で説明を確認し、「会話を保存する」と「AIサービスへの送信に同意する」をオンにして、「変更を保存」を押してください。そのあと、困っていることや知りたいことを、日本語でそのまま質問してください。
必要なときは、「AIに渡す情報」で許可したうえで、今回使う画面の情報を選んだり、サイトの調査を行ったりできます。送る内容を確認してから質問します。記事や設定、テーマのファイルを、AIが変更することはありません。
Googleとつなぐ(必要なときに)
GoogleアナリティクスやSearch Consoleの数字を使って相談したいときは、つなぎます。つなぐには、それぞれのサービスでそのサイトのデータを見られる権限と、ご自身のGoogle Cloudでの接続用の設定が必要です。手順は、Googleとつなぐで説明しています。
Googleとの連携は任意です。つながなくても、チャットで相談できます。
困ったときは
手順どおりに進まないときは、お問い合わせからご連絡ください。